最近話題になっている本
読んでみました
著者はわたしの母と同じ世代
家族それぞれに対して複雑な思いがあり、家族というものを求めるのを止めてしまった人
自立した女性でパートナーはいるが対等な立場で、依存するようなことはないらしい
生き方が違うので
「確かにね」と思うことも
要するに、「家族って何だろう」ってこと
家族は個の集まり
夫婦、親子も個が繋がったもの
家族だからといって何でも許されるわけじゃない
個として尊重しあわなければいけない
私はこんな風に考えています
特に子供たちが成長してからは親目線から一段さげた立場で接するようにしています
子供は日々成長しています
人間同士、対等に話しをするのは当たり前
ときには親として言うべきこともあります
だけど上から押さえつけるような言い方はしませんよ
子供とはいってもほとんど大人なんだし考えればわかりますよね
人それぞれ捉え方は違うでしょうけど
「家族」について考えるきっかけになる内容の本でした
読書の秋
読んでみてはいかがでしょうか

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