峠駅に行ってきました
夏とはひと味違った
緑のトンネルをくぐり抜け
かぴ号で
約1時間![]()
カエルくん
がお出迎えする
駅前の峠の茶屋で
お餅をいただきます
この季節ならではのアケビも♪
店内にはご主人の作品である峠の風景画や
駅前は大駐車場
完備(
)
ここ奥羽本線峠駅は今からおよそ20年前まで
お隣り福島市の赤岩から
四駅連続スイッチバック(![]()
)の三番目の駅で
鈍行列車は行ったり来たりを繰り返しながら
この大きな構造物は
冬期間スイッチバックのポイントなどを
積雪
や凍結
から守るスノーシェッド
レールが撤去された今でも
峠駅と ここを利用する人々のために
そのまま残されています
ホームに入ると下の画像左奥に
レールがないトンネルの入り口があり
そこはスイッチバックの引き込み線でした
峠駅では日中3往復の各駅停車を対象に
今でも「峠の力餅」の立ち売りがあります
13時27分福島行きを待ちます
それにしてもあっさりした時刻表ですね
渋い木製の岡持ち
「ちからちから~、ちから~餅~♪」の声が
スノーシェッドに響きます
売れるかな?
売れました!o(^▽^)o
(撮り鉄さん発見!)
峠駅立ち売りの力餅は10個入り1,000円
峠の茶屋には8個入りの力餅もあるのですが
わずか30秒
の間に販売しなければならないので
お釣りが出ないように数を合わせているのでしょう
更に!このパッケージには
硬くなったときの食べ方が
左側面に1案しか書かれていません( ̄□ ̄;)!!
(8個入りは蓋の裏側に4案も書かれています)
うだかぴは列車を見送ってから1箱買いました
そして思わず駅パク!
この各駅停車と同じ線路を
新幹線
が通過します!
通過列車に十分ご注意下さい\(゜□゜)/
帰りは堂森善光寺に立ち寄り
里は深まりつつある秋
の装いです
いつもなら伝国でかねたん
なんだけど
今日は「行ってきてね」って
気を遣ってくれたみたいで
かねたん![]()
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(取材:10月17日 うだかぴ)































