おはようございます。
今日は3月8日 日曜日ですね。
昨日は【ファーブラ・フィクタイズム】7部作がもたらす影響について書きました。
今日は【クアンフェヴァ】の視界の単位について書きたいと思います。
【クアンフェヴァ】にとっては【無限】であっても【ちょびっと】にも満たない感覚でしかない数字に過ぎないと前に書きました。
彼女は【無限】を超える概念が何層にも渡って存在している所に居るのです。
無限を超える数値には【クアンスティータ数】と言う単位が用いられます。
無限と言う数の何兆乗ものの遙か先が【クアンスティータ1】です。
【クアンスティータ1】足す【クアンスティータ1】、及び【クアンスティータ1】×2は【クアンスティータ2】にはなりません。
【クアンスティータ1】と【クアンスティータ2】の間には想像を絶する差があるのです。
当然、【クアンスティータ3】や【クアンスティータ4】はもっと遙かに大きな差があります。
この様に数の概念が完全崩壊している数値に【クアンスティータ数】と言う物が用いられます。
その数値の中で動いているのが【クアンシリーズ】なのです。
だから通常の常識では全く通じないのです。
ちなみに、【13】、【24】、【96】も【クアンスティータ数】と呼ばれますがこれは【象徴数(しょうちょうすう)】と言う意味での【クアンスティータ数】となります。
地球でも偉人は単位になりますよね?【クアンシリーズ】もよくわからない遙かな高みの物事の単位として使われています。
今回紹介したのは【クアンシリーズ】じゃなくて【クアンスティータ】でしたけどね。
こういう屁理屈がたくさん出てくるのが【ファーブラ・フィクタイズム】です。
だから、これが【都立夢異世界部活学校】の世界観を超えているのです。
と言う事で今日もよろしくお願いします。