おはようございます。

今日は10月3日 土曜日ですね。

昨日は【ファーブラ・フィクタイズム】の【宇宙レベル】のアニメ的表現について書きました。

今日は【ファーブラ・フィクタイズム】のラスボスの構造について書きます。

【ファーブラ・フィクタイズム】は他作とは異なる構造を持っています。

他作でのラスボスはその異能などを破られると存在価値が急激に落ちますが、【ファーブラ・フィクタイズム】の場合は次のステージが待っていると言う事になります。

例えば、1つの異能やアトラクションを主人公が突破したらラスボスは「凄いね。じゃあ、次のステージだ。レベル2ってところだね。あんまり多いと混乱すると思うから3つぐらいに絞って出すからどれでも好きなのを選んで良いよ。少なかったら言ってね、もう、3つか4つ、選択肢を増やしてあげるから。それが終わったらレベル3があるからね。あ、そうだ、レベル5まで言ったらご褒美をあげるよ。レベルを2つか3つ飛ばして提供してあげるね」と言われたらどうしますか?

さらにレベル10の時に敵に塩を送る形でスキルアップアイテムをあげると言う行動をとりながら大あくびをして「せめてレベル100くらいにはなってよね」と言います。主人公は「まるでレベル1000くらいまであるような言い方だな」と言うと、ラスボスは「あっはっは、まさかぁ~、そんなにみみっちくないよ。笑えるなぁ~。冗談は顔だけにしてよね」と言うという感じです。

これが、【ファーブラ・フィクタイズム】のラスボス達です。

小憎たらしいおっさんがこれだと読者の方はストレスになると思いますので、【クアン系つよかわ】と言う可愛らしい女の子達をラスボスにしているのはそのためです。

また、この構造があるから人気が主人公側よりもある様に設計していますね。

と言う事で今日もよろしくお願いします。