【ふぇーる】は、ボロボロ涙を流し、
『【ふぇう゛ぁたん】。
 これは【ふぇう゛ぁたん】のためなのです。
 決して、いじわるをしている訳ではなく・・・
 【ふぇう゛ぁたん】を思って・・・』
 と言いました。
 【ふぇう゛ぁたん】は、
『【ふぇう゛ぁ】のためなの?
 ・・・じゃ、食べる』
 と言いました。
 【ふぇーる】は、
『ありがとうございます。
 ありがとうございます。
 感謝いたします』
 と言いました。
 【ふぇすてぃ】は、
『何か、私の時と、違うんですけど・・・
 私、無理矢理食べさせられた気が・・・』
 と言いました。
 【ふぇーる】はしれっと、
『気のせいです。
 【ふぇすてぃ】のためを思って食べさせただけですので』
 と言いました。
 調子が良いですね。
 これを【ふぇう゛ぁたん】と【ふぇすてぃ】の【だぶるすたんだーど】と言います。
 【ふぇーる】は【ふぇう゛ぁたん】と【ふぇすてぃ】で使い分けていると言うことですね。
 その人に沿ったやり方がある。
 そう言う事みたいですね。
 【ふぇう゛ぁたん】は【お涙頂戴】で、
 【ふぇすてぃ】は【ビシビシ厳しく】が、合っているみたいです。
 めでたしめでたし。
 続くよんっ。