更に、その後、【ブラックロゾンビ】は、再び、【ゾンビ獣魔】を呼び出そうとしていた。
 呼び出し方が、
「う……あ……う……
 で……てこ…い……
 じゅ……【じゅうい……ち……ご……う】、
 【じゅ……う……に……ご……う……】、
 【じゅ…う……きゅ……うご……う……】、
 【さん……じゅ……うな……なご……う……】、
 【よん……じゅ……う……ご……ごう……】、
 う……あ……う……」
 とスローリーだったが、そのカバーを【ネクロダークネ】がしっかり補っていた。
 【ネクロダークネ】は、
「ほーほっほほほ……
 邪魔はさせないわよぉ~。
 あんた達はここで終わりなの。
 お・わ・り……
 おわかり?
 ほほほほほ……」
 と言って立ちはだかった。
 今度のボディーは、巨大なウニの様なボディーだ。
 回転して、【ファイヤーバードのシュウト】に突っ込んで来て、ダメージを与えていた。
 【ファイヤーバードのシュウト】は、
「ちっ……
 近づけねぇ……
 どうにかして……
 奴を倒さないと……」
 と愚痴った。

続きます。