【ふぇーる】は【ふぇすてぃ】の【けらい】なので、良いのかな?と心配したのです。
 【ふぇーる】は、
『心配ございません。
 【ふぇう゛ぁたん】のためなら【フェスティ様】に御留守番いただくことは私は何の苦にも思っていませんので』
 と言いました。
 おいおい、そう言う問題じゃ無いでしょ?というツッコみはご遠慮願います。
 【ふぇう゛ぁたん】は、
『そうなんだ?
 じゃあ、ピンポンしたいからお願い』
 と言いました。
 背が低い、【ふぇう゛ぁたん】は、【あしがら家】の【呼び鈴】に手が届きません。
 そこで、【ふぇーる】に抱えてもらいピンポンを押すと言う事が必要なのです。
 ピンポ~ン。
 呼び鈴を押しました。