おはようございます。

今日は8月29日 土曜日ですね。

昨日は【ファーブラ・フィクタイズム1】の第3章の内容について書きました。

今日は【ファーブラ・フィクタイズム】の出版化に対しての演出について書きます。

まぁ、予算的に無理なんでしょうけど、【ファーブラ・フィクタイズム】は何もかも普通の小説とは異なる部分を持って居る小説だと自負しています。

それが普通の書籍として出版されるのはあまりにも無策では無いかと僕は思っています。

なので僕なりに考えた出版化に対する演出を書いてみようと思っています。

まずは挿絵ですが、カラーにして挿絵の数を増やすと言う事にしても良いのですが、それだとあまりにも芸がありません。

なので、挿絵の代わりに重要なシーンのコミカライズを差し込んで、挿絵じゃなくて挿漫画にしても面白いかな?と思っています。

また、7部作でそれぞれ【クアンシリーズ】が居るので、それをイメージしたキャラクターを使って受験勉強の参考書の様に、ここ大事だから押さえといてと言う提案とその用語の解説をつける挿絵じゃなくて挿説明というページを作っても良いですかね?

僕の小説を読むと言う事は謎を探求すると言う事と同じ意味なので、勉強という感じで演出してみても面白いかな?と思って居ます。

また、キャラクターヴォイスCDやQRコードなどで、世界観を説明した様な音声データをつけても面白いかも知れませんね。

と言う様な感じの案はあります。

僕の方でこれだけいじくり回しているのに、出版側が何もしないで何の変哲もない普通の小説として売り出されても作品の内容と釣り合わないと思っていますね。

と言う贅沢な希望を持っていたりしています。

と言う事で今日もよろしくお願いします。