おはようございます。

今日は7月27日 月曜日ですね。

【ファーブラ・フィクタイズム】の連載開始からちょうど3ヶ月になりました。

昨日は【ファーブラ・フィクタイズム】に【もしもゲーム化のオファーが来たら作者として何を希望する】について書きました。

今日も【ファーブラ・フィクタイズム】に【もしもゲーム化のオファーが来たら作者として何を希望する】について書きます。

今日は10日間の内、2日目ですね。

それでは、昨日も書きましたが、エンディングについての注文をつけるとしたらどうなるか?について書きます。

ラスボスを倒して終わりでは無い以上、代わりの目的を提示しなくてはなりません。

また、【ファーブラ・フィクタイズム】は【1】から【7】までがあり、それをまとめてゲーム化するか?それとも個別にゲーム化するかで目的が変わります。

それらを10回の枠組みで書いて行ったら書き切れないので、まとめてと言う事で書かせていただきますと、そもそも、【ラスボス】は謎やアトラクションの提供者であり、【主人公】は謎の探求者、研究者でありアトラクションの体験者と定義しているので、【ラスボス】の方は固定でも【主人公】の方は原作通りに固定する必要は無いと思っています。

【ラスボス】は倒せず固定なので、個別に【主人公】をデザインして、【主人公】の【夢】/【目標】を設定して、それを【ゴール】とするのが良いかな?と思って居ます。

2週目、3週目などのプレイは【主人公】とその【ゴール】/【夢】/【目標】を変えれば、同じ舞台でもマルチエンディングの様になると思うんですよね。

それで、原作の方が完結したら原作通りの【主人公】とその【ゴール】/【夢】/【目標】を追体験出来る様にアップデートすると言う形が良いのではないかと思って居ます。

と言う事で今日もよろしくお願いします。