おはようございます。

今日は7月17日 金曜日ですね。

昨日は【架空の質問】とそれに対する僕としての回答の第2弾について書きました。

今日も【架空の質問】とそれに対する僕としての回答の第2弾について書きます。

今日は【ファーブラ・フィクタイズム7/ファーブラ・フィクタ・フィーニス・プハンタシア】についてのQ&Aのラスト6日目をやっていきます。

今日のQとしては、そもそも、普通の小説と同じ、ラスボスを倒して終わりと言う形では無い形式で作られている本作ですが、どの様にして見るべきなのでしょうか?にしましょうか?

Aとしては、何度か書いていると思いますが、ラスボスは倒すべき憎む相手ではなく、謎やアトラクションの提供者になり、主人公はアトラクションの探求者や謎の研究者という立場になります。

そのため、主人公が強敵を倒し次の強敵に挑むと言う形ではなく、主人公がある程度体験したら引退し、次の主人公が同じラスボスの提供する体験の続きを体験するという形になりますので、従来の物語と異なる見方になると思います。

重要視されるのは主人公よりもむしろラスボスになり、物語を維持するために、ラスボスを保護するという形を取ります。

そのため、ラスボスは倒されるべきでは無く保護、維持されるべきものであり、従来の勧善懲悪という形を取っていません。

なのでイベントを楽しむと言う見方で見てもらえれば幸いです。

と言うところまでで、【ファーブラ・フィクタイズム7/ファーブラ・フィクタ・フィーニス・プハンタシア】についてのQ&Aは以上になります。

明日から7日間で【クアンフェヴァ】やその回りに関するQ&Aと言う事になりますのでよろしくお願いします。

今日もよろしくお願いします。