おはようございます。
今日は7月12日 日曜日ですね。
昨日は【架空の質問】とそれに対する僕としての回答の第2弾について書きました。
今日も【架空の質問】とそれに対する僕としての回答の第2弾について書きます。
今日から6日間は【ファーブラ・フィクタイズム7/ファーブラ・フィクタ・フィーニス・プハンタシア】についてのQ&Aをやっていきます。
今日のQとしては、【1】から【6】は【都立夢異世界部活学校】の流れを組み、エンドロール編とエピローグ編の二段階完結編で完結しますが【7】だけはエンドロール編とエピローグ編とグランドエンド編の三段階完結ですが何かエンディングで考えている事はありますか?にしましょうかね?
Aとしては、【7】のエンドロール編で主人公としての物語の完結、エピローグ編で後日譚というのは【1】から【6】のエンドロール編とエピローグ編と同じ流れですが、【7】のグランドエンド編は主人公達の没後、永遠の4歳として残った【クアンフェヴァ】が、次の【おもちゃ】を見つけ、【おじちゃん、【ふぇう゛ぁ】と遊ぼ】と言う様なエンディングにしようかな?と思っています。
例えば作者の僕が死んで、著作権が切れた時、第三者が僕の作品を見つけて続きを作りたいと思った時、クアンフェヴァとその周りだけは生きているので、全く新しい物語として再構成することができる様に終わらせたいと思っています。
僕が作者としての最後のシーンは【クアンフェヴァ】の夢の世界の天蓋付きのベッドの上でたくさんのおもちゃとお菓子と絵本に囲まれた【クアンフェヴァ】が次の読者に向けて声をかける(先ほどの【おじちゃん、【ふぇう゛ぁ】と遊ぼ】)シーンで終わらせたいと思っています。
色合いはパステルカラーで、天井には星空をイメージしたものが飾られ、虹色のヴェールと不思議な色のアイテムに囲まれた幻想的な雰囲気で終わらせたいなとは思っていますが、あくまでも予定ですので途中で変更するかも知れませんね。
と言う事で今日もよろしくお願いします。