おはようございます。
今日は7月6日 月曜日ですね。
昨日は【架空の質問】とそれに対する僕としての回答の第2弾について書きました。
今日も【架空の質問】とそれに対する僕としての回答の第2弾について書きます。
今日から3日間は【ファーブラ・フィクタイズム5/カルタイ・ウィクトリケス】についてのQ&Aをやっていきます。
今日のQとしては、虚構の大祭典とはどんなイメージで考えているか?にしましょうかね?
Aとしては、いろいろテーマはあるのですが、主軸として考えているのは、虚構の実在化と実在の虚構化による、虚実のコミュニケーションです。
例を挙げると例えば、【漫画】の中の【キャラクター】と実際に居る人間の間でのコミュニケーションは【キャラクター】を作っている【作家】、【クリエイター】を介してしか成立しません。
そうなると、実在する人間と虚構のキャラクターの恋愛を描く時、そこに作者という保護者が同伴する事になってしまいます。
それでは二人っきりという事は事実上不可能で、二人だけの世界という事は成立しません。
ですが、実際の世界と虚構の世界を行き来出来る技術があれば、実在する存在が虚構の世界に行ってデートをする事も虚構の存在が実在化して現実の結婚式場で結婚式を挙げる事も可能になる。
そういう発想ですね。
それに【初音ミクのマジカルミライ】や【万博】などの雰囲気を足したものが【虚構の大祭典】と言う事になります。
と言う事で今日もよろしくお願いします。