おはようございます。

今日は7月3日 金曜日ですね。

昨日は【架空の質問】とそれに対する僕としての回答の第2弾について書きました。

今日も【架空の質問】とそれに対する僕としての回答の第2弾について書きます。

今日から3日間は【ファーブラ・フィクタイズム4/エーウェントゥス・アウディーティオ】についてのQ&Aをやっていきます。

1日目のQとしては、本作の主人公権、ラスボス権、ライバル権剥奪というのは何を意味しているんですか?にしましょうかね?

Aとしては、他作の場合、大体が主人公は最後まで生き残るのが初めから決まっていて、最後にラスボスを倒し、ライバルは噛ませ犬の役割を持つと言うお決まりのパターンがあると思いますが、それを流動性にしたのが本作の特徴です。

つまり、素行が悪かったなど選択ミスにより、主人公の首はいつでもすげ変わると言う事により、主人公は初めから主人公のままだという事ではなく、最後(最終回)まで生き残っていた者が最終的に主人公【だった】と認められると言う逆張りにしました。

また、ラスボスも同様で、物語のラストで登場し、最強の座にふんぞり返っているのでは無く、後からでもより強い設定が出てきた時、ラスボスの立場もすげ変わると言った展開でラスボスっぽいものが最後までその立場を守れるかどうかわからないと言う感じにしました。

これにより、ラスボスを倒すと言う当たり前の展開が当たり前では無くなります。

また、ライバルも同様です。

行動次第によっていつでもメンバーが入れ替わると言う事になります。

この【4】に置いて、確定しているのは【クアンヴェリテ】のみです。

後はいつでも変わる可能性があると言う緊張感を持って物語を展開させる新しい手法ですね。

と言う事で今日もよろしくお願いします。