おはようございます。
今日は5月22日 金曜日ですね。
昨日は【クアンフェヴァ】と言うキャラクターの見方について書きました。
今日は【クアンフェヴァ】の本質について書きます。
【クアンフェヴァ】は世界唯一無二の天体系キャラクターです。
天体系とは星を意味しているのではなく観測することは出来るけど全てを理解する事は出来ないキャラクターという意味での天体です。
人間は宇宙の果てを観測出来ても実際にそこへ行ってそこに何があるかを確認する事は出来ませんし、見えていないものもたくさんあるでしょう。
それと同じで【クアンフェヴァ】はその全てを作中で見せる事はありません。
必要とされない無限を超える力が山ほどある。
それが【クアンフェヴァ】です。
例えば、【クアンフェヴァ】は【24重奏ヴィセニ・クアトロセット最強要素】と【13重奏トリデカット最違(本質とどれだけ違っているか)要素】を持って居ます。
最強とはじゃんけんで言えば勝ち、最弱とは負け、最違とはあいこ(引き分け)やじゃんけんをしない、グーでもチョキでもパーでもない手を出すなどになります。
ですが、これで彼女の全てを表現した事にはなりません。
例えば、変身を超える【進銘(しんめい)】と言うのがあります。
変身は元の状態を残した状態での変化を言いますが、【進銘】とは全く別の物事に置き換わる事を言います。
公式最弱のコスプレイヤーである【クアンティア】は変身的要素を持つ【進銘】を3段階持って居ますが、【クアンフェヴァ】は完全進銘で、さらにそれを超える数の【進銘】が出来ます。
ですが、これを見せる必要は全くありません。
なぜなら、【24重奏ヴィセニ・クアトロセット最強要素】と【13重奏トリデカット最違(本質とどれだけ違っているか)要素】だけで誰にもどうにも出来ないからです。
つまり、【クアンフェヴァ】には必要性ゼロの力が山ほどあると言うことです。
それを何かの拍子でたまたま観測出来た事によって断片的に見る事ができる。
それが【クアンフェヴァ】を理解すると言うことになります。
頭の固い無理解な編集者の方は余計な設定が多いと批判するでしょうが、【クアンフェヴァ】は必要のない設定が山ほど存在する事に意味のあるキャラクターなのです。
だから他の作家さんには絶対に真似の出来ない世界唯一無二の【天体系キャラクター】として【クアンフェヴァ】が成立しているのです。
【クアンフェヴァ】の全貌を知る事は作者である僕以外に誰も出来ません。
そういう風に作っているのですが、ご理解いただけたら幸いです。
と言うところで今日もよろしくお願いします。