おはようございます。
今日は4月28日 火曜日ですね。
昨日は誕生日記念として、【クアンフェヴァ】の隠し持っている秘密についてちょっと書きました。
また、ついに【小説家になろう】さんでの【ファーブラ・フィクタイズム】の多重連載が始まりました。
どうかよろしくお願いいたします。
さて、今日は【ファーブラ・フィクタイズム7/ファーブラ・フィクタ・フィーニス・プハンタシア】の第1章のネタについて書きます。
第1章では、本編の【宇宙世界編】以外の部分を30話分くらい作るつもりでいますが、その内、数話は【クアンシリーズ】関係の話ではありません。
【シュトゥーリ】と言う【ストーリータイプ】のオルラスボス/オールラスボスになります。
【シュトゥーリ】以外のオルラスボスも活躍させたかったのですが、話数の関係上、他の4名のオルラスボスも活躍させると【クアンシリーズ】の活躍が減ってしまうので、5名のオルラスボスの内、どれか1名を選ぶとして、【シュトゥーリ】に決めて、他の4名のオルラスボスはパラレルワールド/平行世界で活躍しているという事にしました。
それに【シュトゥーリ】なら、物語の中に【他の4名のオルラスボス】も組み込めますからね。
【クアンシリーズ】には無い、【シュトゥーリ】から生まれた概念などもあるんですよ。
例えば、【ファーブラ・フィクタイズム2/オープス・パルマーレ】の冒頭で全知全能のパラドックスを解いてしまうので、【全て】と言う言葉が【宇宙世界】の範囲を指し、【世界他外】を超えるものを含ませる時、どういう言い方があるか?という事に対して、【宇宙レベル1】の【宇宙世界】から【宇宙レベル13】の【超謎不可侵神域】(神系と想像力が及ぶ限界範囲)までを網羅する言葉が、【全全部(ぜんぜんぶ)】と言う言い方で、それは【シュトゥーリ】から生まれているなどですね。
ちなみに、【宇宙レベル17】までを網羅するのが、【総全部(そうぜんぶ)】でクアンシリーズから生まれていますし、その上の概念も複数、存在しますとだけ書いておきましょうかね?
【ファーブラ・フィクタイズム】に隠れている設定はまだまだいっぱいありますよ。
と言う訳で今日もよろしくお願いします。