おはようございます。

朝早く失礼します。

【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス】のプロローグ編第1話の公開まで後、3日になりました。

3日後の午前9時に【小説家になろう】さんにて、【ファーブラ・フィクタイズム】の7部作のカエルの歌方式の連続連載が始まりますのでよろしくお願いします。

さて、今日は4月24日 金曜日ですね。

昨日は【ファーブラ・フィクタイズム】の【キャラクター】に対する疑問と答えについて書きました。

今日も【ファーブラ・フィクタイズム】の【キャラクター】に対する疑問と答えについて書きます。

今日は【クアンシリーズ】の質問その8としてその答えと共に書きましょう。

今日は、【6】のラスボス、【クアンディテル】についてです。

【クアンシリーズ】の中でこの【クアンディテル】の説明が一番難しいんですよね。

【クアンディテル】は【6】のプロローグ編でも出していますが、そんなに活躍はさせていません。

それでも圧倒的な存在感を示していますし、【7】の三つの柱である【クアンフェスティ】、【クアンフェール】、【クアンフェヴァ】や【無名のクアンスティータ】が【ダウン・ディグニティ】で弱体化をする基準として、【クアンディテル】よりちょっと強いくらいと言うのでよく用いられています。

【6】において、【クアンディテル】の立ち位置は【主人公】2名との距離感を一定に保つ事にあります。

【6】の主人公達には【クアンシリーズ】の加護が与えられていないため、危険だという設定なので、近づけないんです。

そのため、【クアンディテル】に付与した設定はほぼ捨て設定になってしまうため、彼女に多くの異能を持たせる訳にもいかず、バランスが一番難しい【クアンシリーズ】となっています。

彼女が活躍するとしたら、本来の定位置の【6】では無く、むしろゲスト出演する【7】でという事になるのかも知れません。

【6】はそれだけ【クアンシリーズ】と縁が薄い話として考えています。

と言うことで今日もよろしくお願いします。