おはようございます。
今日は3月5日 木曜日ですね。
昨日は【ファーブラ・フィクタイズム】のプロローグ編の公開予定の改訂版について書きました。
今日は【ファーブラ・フィクタイズム7】の謁見の間のシーンについて書きたいと思います。
謁見の間では、分不相応な力を得た悪党2名が、クアンシリーズの女王の【クアンフェスティ】に謁見します。
【クアンフェスティ】はダウンディグニティというダウンサイジングを超える弱体化を13着重ね着し、大鏡の前でくるくる回り私可愛いと聞きます。
ちなみに【クアンフェヴァ】は24着、【クアンフェール】は7着、着ています。
その際、おっちょこちょいな【クアンフェスティ】はうっかり悪党2名を存在抹消してしまい、あっさりと戻し、ごめんね、元に戻しておいたからねと謝罪します。
その上で悪党2名と三竦みの関係になりましょうと提案しますが、悪党二名は地に頭をこすりつけ勘弁してください。無理ですと震えながら答えます。
存在すべてを蹂躙された感じがしての恐怖です。
【クアンフェスティ】の横では【クアンフェヴァ】が興味なさそうにお人形さんごっこ、【クアンフェスティ】の忠実な配下のクールビューティーですが、【クアンフェヴァ】にだけデレる【クアンフェール】が睨みを利かせると言う構図になります。
また、【クアンフェヴァ】は一番強いからわざわざ煩わしい護衛を付けると言う事に意味を持ちません。
従来の最強の設定を根底から覆す設定になります。
また、ねんねタイムという世界が疲れるから【クアンフェヴァ】が眠ってあげると言う優しさも見せます。
この異様な光景がその後の創作文化にどう影響するか?僕は楽しみにしていますね。
【ファーブラ・フィクタイズム】は従来の小説の設定の価値観を根底から全部破壊しますからね。
と言う事で今日もよろしくお願いします。