おはようございます。
今日は2月24日 火曜日ですね。
昨日は【ファーブラ・フィクタイズム】の世界観について書きました。
今日は【ファーブラ・フィクタイズム】での不死身の立ち位置について書きたいと思います。
【ファーブラ・フィクタイズム】の世界において不死身/不老不死はたんなる死なないと言うだけの立ち位置になります。
死の概念が無ければ死の概念を与えれば良い、死が無いなら与えれば良いと言う発想なので、不死はたんなる一能力者として扱われます。
この辺りが他作に嫌がられるポイントかな?と思っています。
他作では最強の能力の1つですからね。
【ファーブラ・フィクタイズム】では、不死は【不滅度1】として扱われています。
完全消滅しても戻れる【不滅】/【不滅消無(ふめつしょうむ)】を【不滅度2】、
存在事消されても戻れる【絶存(ぜっそん)】/【絶存残余(ぜっそんざんよ)】を【不滅度3】とし、
概念事消されても戻れる【虚概念(きょがいねん)】/【虚流概念(きょりゅうがいねん)】と言う【不滅度4】、
【不滅度5】は概念外(がいねんがい)の消滅からの復活を意味する【概念外超(がいねんがいちょう)】、
【不滅度6】は概念外表現不可(がいねんがいひょうげんふか)の消滅からの復活を意味する【表外無変(ひょうげんむへん)】、
【不滅度7】は、概念外表現不可の更に奥の消滅からの復活を意味する【表外深何(ひょうがいしんか)】まで存在します。
【不滅度8】以上も名前はついていませんが、あるとされているのが、【ファーブラ・フィクタイズム】の世界観になりますので他作の設定では入って来れない深域になっていますね。
この様に何から何まで上の概念を作り出しています。
と言う所で今日もよろしくお願いします。