おはようございます。

今日は2月17日 火曜日ですね。

昨日は【ファーブラ・フィクタイズム】の世界観について書きました。

今日も【ファーブラ・フィクタイズム】の世界観について書きたいと思います。

今日は、【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス】で展開させようと思っている世界観について書きます。

この物語では7名の主人公が居ますが、物語全体で表現したいと思っているのは【未達成】です。

それぞれが目標を持ちながら、道半ばに物語が次がありそうな形で終わらせる。

これを表現したいと思っています。

メイン主人公の【義仁】は何も持っていない奴隷から這い上がると言う展開にしていますが、何も持っていない者がてっぺんまで行くと言うのは世界を縮めます。

そのため、てっぺんを目指すものの、全く届かない。

そう言う世界の広さを表現したいと思っています。

なので結果を残すと言う物語にはしないつもりです。

目の前の小さな事柄を解決していく。

そう言う物語にしたいと思っています。

と言う所で今日もよろしくお願いします。