おはようございます。

今日も朝一でよったろー屋本舗本店のその他ギャラリー2でイラストを3点公開しました。





さて、今日は2月15日 日曜日ですね。

昨日は【ファーブラ・フィクタ】や【ファーブラ・フィクタイズム】が何故地球を舞台にしないかについて書きました。

今日は【ファーブラ・フィクタイズム】が他作と決定的に違う点について書きたいと思います。

結構質問されるのが【ファーブラ・フィクタイズム】が他の作品と決定的に違う点を1つ挙げて下さいと言う事です。

正直、何もかも変えているので1つと言われると困るのですが、それでもあえて1つ挙げるとしたら、価値基準ですかね?

例えば、強さの基準ですが、通常の物語だと星を壊すと言う設定があったら凄いねと言う事になると思います。

ただ、これらは破壊がベースになったものです。

強さを測る基準が全て何かを壊すと言う破壊が基準になっています。

ですが、【ファーブラ・フィクタイズム】では違います。

例えば星を壊す力を持つ者が何一つ壊せない物だけで作られた星を作ったと言う事はどうでしょうか?

これは創造の力ですが、壊すだけより凄くないですか?

破壊方面でもただ壊すのでは無く、星から全ての意味や価値を取り上げると言うのはどうでしょうか?

ただ、壊すだけよりよっぽど凄いと思いますが。

つまり【ファーブラ・フィクタイズム】に置いては別ベクトルの強さが存在すると言う事です。

ただ、壊して喜んでいるのはお子様レベル、子供のお遊びに過ぎないという事です。

なので、【ファーブラ・フィクタイズム】とコラボしたいという作品は現れないでしょうね。

他の作品の価値基準を徹底的に破壊してしまいますからね。

全知全能、不死身、時を止めるなども物語の最終段階じゃなくて、序盤の序盤の通過点に過ぎませんからね。

そう言う色んな意味で嫌がられるでしょうね。

それは自覚しています。

と言う事で今日もよろしくお願いします。