おはようございます。
朝一でよったろー屋本舗の本店のその他ギャラリー2でイラストを三点公開しました。

さて、今日は2月14日 土曜日ですね。
昨日は【ファーブラ・フィクタイズム】の【1】と【7】に関係する【進銘(しんめい)】について書きました。
今日は【ファーブラ・フィクタ】や【ファーブラ・フィクタイズム】が何故地球を舞台にしないかについて書きたいと思います。
理由は簡単です。
星が簡単に壊れる世界観なので、地球が舞台だと都合が悪いからです。
ですが、【ファーブラ・フィクタ】は地球からの移民が開拓した惑星【セカンド・アース】出身の【吟侍】と【カノン】が最終的に【地球】を目指す物語であり、作中では地球からやって来た少女が【地球屋】と言う移動販売を行っており、そこから吟侍は特に日本のお菓子や食べ物、文化などを学んだとされています。
それは養女として迎え入れる【クアンスティータ】、後の【芦柄 くあん】にも引き継がれ、【ファーブラ・フィクタイズム】において【クアンスティータ】の後継とされる【クアンシリーズ】にも伝達されていく事にしようと思っています。
地球は舞台にしないけど、【地球屋】や【日本屋】を通してお土産という形で、【地球】に興味を持っていく。
そんな世界観にしようと思っています。
こういうスタイルは斬新、新しいスタイルだと思いますがどう思われますかね?
今日もよろしくお願いします。