おはようございます。
今日は2月12日 木曜日ですね。
昨日は【ファーブラ・フィクタイズム】の二次創作で何故、一番下の宇宙世界を推奨するかについて書きました。
今日は【ファーブラ・フィクタイズム】の【1】と【7】に関係する【進銘(しんめい)】について書きたいと思います。
【進銘】とは変身を超える変化の事を指します。
変身とは元の状態を維持しつつ体を変化させて変わるものだと僕は定義しています。
それに対して【進銘】とは元の存在?が消滅し、代わりに次元違いの存在?が置換されて出現すると言うものになります。
【7】のオルオバラスボス/オールオーバーラスボスである【クアンフェヴァ】と【フェヌュヴェージェ】には【進銘】をする力があり、その公式の最弱コスプレイヤーである【1】のラスボスである【クアンティア】とその姉である【ディアクアス】も【進銘】します。
ただし、同じ【進銘】でもコスプレイヤーと本物とでは全く異なります。【ディアクアス】は、第1進銘【ディアナクアス】、第2(最終)進銘【デュウェルクアス】と言う2段階の【進銘】があり、【クアンティア】は、第1進銘【クアンティアラ】、第2進銘【クアンフィーナ】、第3(最終)進銘【クアンフェニーナ】と言う3段階の【進銘】があります。
ただし、これらはいずれも元の名前の要素を残した【進銘】であり、【変身的進銘(へんしんてきしんめい)】としています。これに対して【クアンフェヴァ】と【フェヌュヴェージェ】の【進銘】は全く元の名前の痕跡を残さない【完全進銘(かんぜんしんめい)】としています。
同じ【進銘】でも全く違うと言う事ですね。
また、【進銘】が強くなる置換に対して弱くなっていく置換の事を【退銘(たいめい)】と呼称します。
この様に、色んな概念が生まれているのが【ファーブラ・フィクタイズム】と言う作品になります。
他作とは全く違う部分が無茶苦茶多いと言う事ですね。
たぶん、他の作品とは似ても似つかない唯一無二の作品になっていくと思います。
と言う所で今日もよろしくお願いします。