おはようございます。

朝一でよったろー屋本舗のその他ギャラリー2でイラストを3点公開しました。




今月は休みの度にイラスト3点とファーブラ・フィクタイズムとは?の公開があるから大変ですね。

さて、今日は2月11日 水曜日ですね。

昨日は【ファーブラ・フィクタイズム】で広めたい事について書きました。

今日は【ファーブラ・フィクタイズム】の二次創作で何故、一番下の宇宙世界を推奨するかについて書きたいと思います。

【ファーブラ・フィクタイズム】の二次創作見本は【7】も含めて宇宙世界を舞台にした見本を作ろうと思っています。

上の宇宙レベルを作りません。

せいぜい世界他外までです。

それは何故か?

理由は簡単です。

上の宇宙レベルの事をろくに理解もしていない人が作ればそれは破綻するからです。

そして上の上の更に上が居るとわかっている世界で弱者を表現する事が本当の実力を見るのに適しているからです。

読者の方は弱者が恐怖してもどうせもっと上があるんでしょ?と言う目で見ると思います。

でも与えられた条件でどう、脅威を演出するかが実力を見るのに適していると思っています。

星を壊してしまう恐怖より、悪霊に取り憑かれた恐怖の方が怖い時もあると言う事です。

新幹線で一気に目的地へ行くより鈍行でのんびりと行った方が情緒が味わえると言う事です。

【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス】のメイン主人公、義仁はラスボスのクアンティアまで辿り着きません。

ですが、それで良いと思っています。

ラスボス倒して終わりだと世界が狭いからです。

ラスボスとは会う必要すらありません。

【ファーブラ・フィクタイズム】のラスボスはアトラクションの提供者ですから、主人公はその道中を楽しむ。

それで良いのです。

僕はそう言う物語の既成概念を徹底的に破壊した物語として【ファーブラ・フィクタイズム】を考えています。

型にはまった作品を作ろうとは全く思っていません。

それが理解出来る方だけに参加していただきたいと思います。

弱者を推奨するのは高級料理ばかり食べていたら逆に人間が薄っぺらになるという事です。

時にはジャンクフードや駄菓子などでも美味しいと思える物語。

そう言うのを目指しています。

中間層の実力者が極端に少ないぺらぺらの作品にはしたくないのです。

階層事にたくさんの物事があるのを表現したいのです。

と言う事で今日もよろしくお願いします。