おはようございます。
今日も朝一でよったろー屋本舗のその他ギャラリー2でイラストを3点公開しました。

今日は選挙ですね。
後で行こうと思います。
今日は2月8日 日曜日ですね。
昨日は僕の話の様な作品を作るには?と聞かれた質問に答えたました。
今日は僕がもし【ファーブラ・フィクタイズム】の二次創作を認める場合の注意点について書きたいと思います。
基本的にただ強さだけを求める作家は僕は必要無いと思っています。
変にレベルアップだけを繰り返すと、その中間層がスカスカになり、層の浅い物語になるからです。
そこがドンドンレベルアップしていく作品の弱点だと思っています。
僕が【ファーブラ・フィクタイズム】で求めているのはそれぞれのレベルに合った表現です。
例えば、バトルを例に挙げれば、星を壊す様なレベルの存在には普通、銃は利きません。
ですが、もっと弱ければ、銃撃戦でも十分緊張感が得られるはずです。
戦闘レベルの適材適所。
無理にレベルを上げて、違和感有りまくりの駄作を作るくらいなら低いレベルのバトルを丁寧に描いてもらった方が僕としては嬉しいと言う事ですね。
だから、二次創作の方にお勧めする【宇宙レベル】は一番下の【宇宙世界】です。
これの方が色んな表現が出来ます。
変に、【世界他外】以上の世界を表現して、矛盾を量産するよりは【宇宙世界】の表現を充実させてもらった方が、世界観が安定します。
【ファーブラ・フィクタイズム】の世界観では強い者ほど、儚さを重視します。
そのため、自身に制限を掛けます。
制限がほぼ無いのが弱者です。
弱者は弱者なりの魅力があります。
1つ挙げるとすれば、色んな恐怖を感じる事が出来るという事です。
変に強いと怖がりません。
それでは物語が広がりません。
だから、僕は弱者の表現をお薦めするのです。
と言う所で今日もよろしくお願いします。