おはようございます。

今日は1月17日 土曜日ですね。

昨日は【ファーブラ・フィクタイズム】の全体の世界観について書きました。

今日からは【ファーブラ・フィクタイズム】の各シリーズのテーマについて書こうと思います。

まず、今日は、【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス】のテーマについてです。

このシリーズは主人公が7名登場し、舞台は【多元宇宙/マルチバース】と同じ意味の【宇宙世界(うちゅうせかい)】までです。

表現したい事/テーマはそれぞれの立場での展開です。

7名の主人公の内、6名はどこかつながりを持っていますが1名のサブ主人公はつながりが持っていないため、不幸と隣り合わせという設定にしています。

また、メイン主人公は奴隷という立場から上を目指していくと言う展開になりますが、てっぺんまでは届きません。

メイン主人公の視点で届かない所の一部を他の主人公達の目線で見ていくと言うのがテーマになっていますね。

だから、つながりがあるけど、主人公同士は距離が離れていると言うのを表現したいと思っています。

物語としては何かを為し得ない、未到達を表現したいと思っています。

後は僕の過去作の設定の流用ですかね?

と言う事で今日もよろしくお願いします。