おはようございます。

今日は1月16日 金曜日ですね。

昨日は【ファーブラ・フィクタイズム】の外伝見本について書きました。

今日は【ファーブラ・フィクタイズム】の全体の世界観について書こうと思います。

【ファーブラ・フィクタイズム】と言う7つの物語は、ベースとなる【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】と言う物語があり、その後の物語として、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】において、ラスボス、【クアンスティータ】を引退に導いた主人公【芦柄 吟侍】が後継者に後を託して、その後の物語を展開させるという形で作っています。

実際には元々、【ファーブラ・フィクタ1】には【ファーブラ・フィクタ2】から【ファーブラ・フィクタ4】と言う後継作品が予定されており、公開していませんけど一部は作っていました。

【ファーブラ・フィクタ2】では【クアンスティータ】の後継者となる【クエニーデ・クアンスティータ】を始め複数の後継者的存在が居たのですが、新たに【ファーブラ・フィクタイズム】と言う物語を始めるに当たって、全て一旦破棄し、パラレルワールド的な要素として保管しつつ、1から改めてやり直すと言う形を取らせていただきました。

その上で【ファーブラ・フィクタ1】を知らない読者の方にも【ファーブラ・フィクタ1】の世界観が理解出来る様に【ファーブラ・フィクタイズム1】から【ファーブラ・フィクタイズム7】の全てのプロローグ編に【ファーブラ・フィクタ神話】として、【ファーブラ・フィクタ1】の展開を書かせていただいています。

これで、【ファーブラ・フィクタ1】から【ファーブラ・フィクタ4】を知らなくても【ファーブラ・フィクタイズム1】から順番に入っていけると思っています。

足りない部分は本編などで補足説明などもする予定です。

と言う所まで書いたところで今日もよろしくお願いします。