【中堅戦】/【闘月側】・【山田 丈二(やまだ じょうじ)】VS【鏡月側】・【下山 幾多郞(しもやま きたろう)】、
 【副将戦】/【闘月側】・【木村 直弼(きむら なおすけ)】VS【鏡月側】・【千田 万次郎(せんだ まんじろう)】、
 【大将戦】/【闘月側】・【大道寺 鉄心(だいどうじ てっしん)】VS【鏡月側】・【辻本 興作(つじもと こうさく)】、
 と言う順番で闘いが行われるという事になる。
 両者に異論は無い。
 それで、【婚礼決戦】が順次行われる事になる。
 そうなった場合、【先鋒戦】は、【闘月側】・【平田 泰善(ひらた たいぜん)】対【鏡月側】・【長富 裕哉(ながとみ ゆうや)】の闘いになる。
 【平田 泰善(ひらた たいぜん)】の得意【三闘技(さんとうぎ)】は【召喚(しょうかん)】だ。
 【長富 裕哉(ながとみ ゆうや)】の得意【三闘技(さんとうぎ)】は【憑依(ひょうい)】となる。
 つまり、【召喚】対【憑依】の闘いとなる。
 ここで、もう少し詳しく【三闘技】の事について語ろう。
 まず、武将による【憑依】と【召喚】と【融合】の得意の割合だが、5対3対2となっている。
 偶然、今回の参加武将の割合も同様となっている。
 【憑依】が得意な武将は、
 【鏡月側】・【長富 裕哉(ながとみ ゆうや)】、
 【闘月側】・【的場 尚三(まとば しょうぞう)】、
 【鏡月側】・【近田 輝之(ちかだ てるゆき)】、
 【鏡月側】・【千田 万次郎(せんだ まんじろう)】、
 【闘月側】・【大道寺 鉄心(だいどうじ てっしん)】、
 【召喚】が得意な武将は、
 【闘月側】・【平田 泰善(ひらた たいぜん)】、
 【闘月側】・【木村 直弼(きむら なおすけ)】、
 【鏡月側】・【辻本 興作(つじもと こうさく)】、
 【融合】が得意な武将は、
 【闘月側】・【山田 丈二(やまだ じょうじ)】、
 【鏡月側】・【下山 幾多郞(しもやま きたろう)】、
 となっている。
 続いて、各【三闘技】の特性についてだ。
 まずは、【憑依】だ。
 【高次元の何か】を憑依させる事で、武将が強くなり戦う事が出来るのだが、憑依させるものにはランクが存在する。
 【憑依】させる者は下から
 (01)人霊、
 (02)動物霊、
 (03)物の怪霊、
 (04)龍鬼霊(りゅうきれい)、
 (05)神仏霊(しんぶつれい)、
 であるとされている。

続きます。