おはようございます。
今日は1月12日 月曜日ですね。
昨日は【ファーブラ・フィクタ】について少し書きました。
今日も【ファーブラ・フィクタ】について書こうと思います。
昨日、【ファーブラ・フィクタ】のラスボスは基本的に倒せなくて、【ラスボス】は【アトラクション】を提供している側、【主人公】は【アトラクション】を楽しんでいる側と書きましたが、これはなかなか出版社の編集の方のご理解がいただけて居ないと思っていますね。
編集者さんにとってはゴチャゴチャしている、整理されていないと言う判断なのでしょうけど、僕が表現したい部分にとっては的外れなコメントなんですよね。
僕は、分かり易い展開をそもそも求めていないのです。
【ラスボス】は知れば知るほど、味がある、見えていなかった部分が見えると言う部分を表現したいので、全部分かり易く整理整頓されたのは僕が表現したいラスボスでは無いんですよね。
【アトラクション】も繰り返し同じ事ばかりだったら楽しくないですよね?
次に訪れた時、つまり、次にラスボスが動いた時、新しい発見が見える。
そう言う底の見えないと言うのを表現したいのです。
もちろん、これは圧倒的な数量のネタを持っていないと出来ない芸当です。
それが編集者さんにとっては、ご理解いただけず、整理されていないと取られるんでしょうね。
それがご理解いただけて居ない様ですので、普通に何とか大賞とかに応募しても授賞しにくいかな?と思っています。
たぶん、センスが全然違うんでしょうね。
恐らく僕のセンスを理解してくださる編集者さんは1人も居ないのでは?と思っています。
特に保守的な人達にとっては、僕は訳のわからん奴と映っているのでは無いかとは自覚しています。
ただ、新しいスタンダード作品が生まれる時というのはだいたい、こんな感じかな?と思っています。
なのですぐに世の中に理解してもらおうとは思っていません。
地道に続ける事が大事かなと思っています。
今日もよろしくお願いします。