おはようございます。
今日は10月30日 木曜日になります。
今日も何か書きましょう。
昨日は、【ファーブラ・フィクタイズム2/オープス・パルマーレ】のプロローグ編で主人公の1人、【芦原 涼天(はしはら りょうてん)】について書きました。
今日は、【息吹 獅狼(いぶき しろう)】について書きます。
【獅狼】は別の【ファーブラ・フィクタ系】の話でちょこっと話を作って居たので、そのイメージを少し変更して使おうと思って居ます。
彼には思い人が居て、その女性の顔と名前も覚えていないけど好きだった記憶は残っていると言う事にしようと思っています。
その女性は、【四面楚歌】・・・では無く、【四面祖禍(しめんそか)】と呼ばれる存在の1集とされています。
集とは【四面祖禍】を数える時に使う単語で、【四面祖禍】とは、【老若男女】4名の存在が1つの【存在権】を共有する存在です。
つまり、1名が存在していた時、他の3名は存在出来ないと言う特異な存在になります。
思い人が如何に善人であろうと、【四面祖禍】は男女比と善悪比が同じで、必ず2名は悪に属します。
そのため、思い人も迫害される人生を歩んでおり、1箇所に定住しない根無し草の様な生活を余儀なくされていると言う設定にしようと思っています。
と言う所まで書いたところで今日もよろしくお願いします。