「そっちこそ、お前の得意なコースを選択してるじゃねぇか。
 フィフティーフィフティーだろ。
 こういう場合は」
「じゃあ、こっちはいかがですの?」
「いやいやいや。
 それもヤバイだろ?
 なら、こっちはどうだ?」