続きです。

さて、物語のゴールをどうするか?と言う事ですが、【ファーブラ・フィクタイズム】の特徴として【ラスボス】は倒すべき存在では無いと言う事で共通解釈としています。

第1作、【クイドクアム・アケルウス】が主人公は【ラスボス】まで届かない、

第2作、【オープス・パルマーレ】が主人公はこれからも物語も続くとして結末は読者の方の想像に任せる。

と言った形をとっています。

続きます。