「油断はしないでね」
「大丈夫。
 油断しない」
 と話し合った。
 こうして、また、【黒い手紙】を探しながら、【敵】の襲撃に備えた。
 警戒していたのもあって、爆発物だと思われる【石ころ】を確認して、咄嗟に避けた。
 【弓弦】が(03)【防御する】でバリヤーを張って、爆発の衝撃を防いだ。
 その日は他に何も起きなかったため、【敵】の【力】は【一日1つ】と断定した。
 また、次の日、学校に行く前に【弓弦】と【千逢希】は落ち合う。