「多分……
 【敵】だ。
 【敵】が君を狙って来た。
 僕の【予感】で君のピンチが見えた。
 だから、……走ってきた。
 ちょっと休ませて……
 はぁ、はぁ…はぁ……」
「て、【敵】ぃ?
 ど、どこに……
 何処に居るの?」

続きます。