「仕方ないさ。
 あの男も我々と同じ立場になればわかるだろう。
 生きていくためには人間を殺して【遺体】を調達しなくてはならない状態になればね。
 それより、次の夏は2年に1度のパーティーだ。
 次は誰が選ばれるかな?
 もう、僕は2年前にやったから免除されるだろうけどね」

続きます。