あの時は良い迷惑だと思ったけど、君がこの学校に入ってきて、君たちの行動をチェックさせてもらったら、考えが変わったんだよ。
 君らは使えるってね。
 私が従者を作って【遺体】を調達するよりも【アビリティー】を使って効率良く【遺体】を集めてくれそうだしね。
 どうかな?
 君は生きているけど、【10(ワンゼロ)】として10番目のメンバーにならないか?
 そして、私達9名に新鮮な【遺体】を用意して欲しい。
 君が調達してくれるのなら、私は【文芸部】の支配をやめるよ。
 変だと思わなかった?