「君も知ってる通り、僕の【力】はたいしたことない。
 だから、君を守れないかも知れない。
 僕はずっとそれが怖かった。
 敵が明確な意思を持って僕を敵に回すというのなら、僕と一緒に居ない方が良いのかも知れない」