「そ、そんな……」
「もちろん。
 この推理は穴だらけだ。
 僕らの知らない所で他に恨みを買っていたかも知れない。
 だけど、他に予想が出来ないんだ。
 他の可能性も考えたけど、この推理が一番しっくりくるんだ。
 君はどう思う?」