「どういう事?」
「企業秘密。
 【妙】も【黒い手紙】の内容、知られたくないんでしょ?
 こっちも一緒。
 だから、深い詮索は無し。
 お互いにね。
 それで良いでしょ?」
「う、うん。
 それで良いよ」
「良し、決まり。
 じゃあ、よろしくね。
 全員揃った所で私、行くから。
 それで、誰か当てるから」