「………そうね。
 手がかりと言うか、持っている可能性があるのは……私と同じ部活の人……かな?」
「部活?
 【妙】って何部だったっけ?」
「私?
 私はね、文芸部……よ」
「文芸部?
 文芸部って何するところ?」