第二章 1人、また1人……


 翌日、手分けして、居なくなった3人を探す事になった。
 3人も居なくなるのはおかしい。
 何かあるはずだ。
 そう考える様になったのだった。
 また、1日探し回る。
 探して、
 探して、
 探して、
 探しまくった。