どうすれば良く描けるか何度も練習し、
「う~ん……
 これも違うなぁ」
 と言って、消しゴムで消して、何度も描き直した。
 それで、30分後、ようやくこれだというスタイルを見つけて描き始める。
 シュッシュッシュッシュッシュッシュッ
 鉛筆で描く音がする。
 今度はほとんど消しゴムを使わない。
 どうやらデザインが決まった様だ。
 鉛筆での下書きは完成し、続いて【色鉛筆】での清書に入る。
 シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ
 【色鉛筆】で描く音がする。

続きます。