「ごめんなさい。
 知らないわ」
「まぁ、ペンの様に持って使える色つきの筆だと思ってもらえば良いかな?
 まぁ、いきなりハードルが高すぎたかもね。
 色々出ていて、全色そろえるのに結構お金かかるし、それよりもキャラクターの基礎から学んだ方が良いと思うから、【色鉛筆】で良いんじゃない?
 鉛筆かシャーペンで下書きして、それに色を塗っていくの。
 風景画と人物画だとコツとかも違うと思うし、それよりも、キャラクター小説を考えているのなら、人物画とも違うわね。
 まず、かっこいい男子と可愛い女の子。
 それを描ける様になりなさい。
 美男美女って顔のバランス整っているから、それが基本になるわ。
 ブサメン、ブスはその後ね。
 慣れてきたら今度は子供とお年寄り。
 そう言った感じで、覚えて行けば?」