続きです。

一番分かり易いのは、舞台ですね。

第1作では【多元宇宙/マルチバース】と同じ意味の【宇宙世界(うちゅうせかい)】までを表現しますが、第2作ではその1つ上の単位である【世界他外(せかいたがい)】が出て来ますし、第3作以降はそれ以上の単位が登場します。

当然、第7作が一番スケールが大きくなります。

それが、【ファーブラ・フィクタイズム】の7作品に共通する事ですね。

続きます。