「他に望みはないのか?」
「【お姉ちゃん達】と幸せに暮らす。
 それが私の望みです」
「良い子じゃぁ……
 ほんに、よい子じゃぁ」
 と話したのだった。
 こうして、四姉妹の【夢枕】に【猫神様】が立ち、それぞれ語りかけたのだった。