続きです。

【都立夢異世界部活学校】は展開が早い分、その分の説明が不足しています。

それに対して、次回作の【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス(なんでも集合)】はそう言う所をじっくり説明や実例を展開させます。

そのため、確実に、【都立夢異世界部活学校】よりも【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス(なんでも集合)】の方がずっと面白いと断言出来るのです。

例えば、【どこでもドア】の説明をするとき、実例として東京の自宅からそのドアを開けると向こう側には札幌の時計台が見えたなどの様にすれば、それが何なのかイメージ出来ると言った具合で読者のイメージをサポートする事です。

また、【都立夢異世界部活学校】は予定話数まで来たら途中でも終わらせてしまいますが、【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス(なんでも集合)】は切りの良い所まで展開させると言うのも面白いと言える理由の1つです。

そう言った理由から、僕は【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス(なんでも集合)】の方が面白いと言っているのです。

次回作の自画自賛をしていると言うよりは第三者の目で冷静に判断した結果、そう判断したのです。

と言う事で今日もよろしくお願いします。