続きです。
【稀子種】は、【日出星】でも語り継がれており、【稀子種】は、50子(し)を授かるとされています。
【不老不死】から転じた、【2624(ふろうふし)】、つまり、26+24で50名の子供を為すとされている【稀子種】は、【13組の双子(26名)】と【24名の一人っ子】を産ませる力があるとされています。
その13組+24名の合計37の子種は、同じ女性が独占出来るものではなく、一度子供を孕んだら、他の兄弟姉妹が誕生してもその子は特別な子供としての力は授からないとされています。
あくまでも1名の女性に対して1度ずつ、特別な子供を孕ませる力があるとされています。
もちろん、女性側にしてみれば、自分以外の女が特別な子供を産むと言う事は他に36名のライバルを作ると言う事だから、自分がさっさと特別な子供を作ったら、ライバルの女性を殺すか、【稀子種】の該当者を殺すか、去勢などした血で血を洗う争いが代々の【稀子種】を巡って壮絶な争奪戦が起きているとされています。
【義仁】が前途多難という事ですね。
と言う所で今日も宜しくお願いします。