【まいん】は、
「ごめんなさい。
ごめんなさい」
と言って謝っていた。
そう言うずるいところがある。
【まいん】に対しては失敗をなすりつけるカモだと思っていた。
【猫神様】に【まいん】が認められたのも納得が行かずに妹から奪おうとしたが、それだと【猫神様】が認めないので、仕方なく、四等分にしただけだった。
自分こそが【神様】の褒美をもらいたいと思っているのだ。
【まいん】の功績など考えもしていない。
選ばれるべきは【まいん】ではなく、自分。
そんな考えの持ち主だった。
【まいん】は、
「ごめんなさい。
ごめんなさい」
と言って謝っていた。
そう言うずるいところがある。
【まいん】に対しては失敗をなすりつけるカモだと思っていた。
【猫神様】に【まいん】が認められたのも納得が行かずに妹から奪おうとしたが、それだと【猫神様】が認めないので、仕方なく、四等分にしただけだった。
自分こそが【神様】の褒美をもらいたいと思っているのだ。
【まいん】の功績など考えもしていない。
選ばれるべきは【まいん】ではなく、自分。
そんな考えの持ち主だった。