「とても弱い人ね、あなた。
 信じる事さえ出来ないんだ?
 人生の締めくくりに誰にも看取られる事なくたった1人で死んでいくのが良いの?
 お互い助けあって、寄り添いあい。
 そして、寿命を迎えて、信じた相手に見送られる。
 人として当然の権利よ。
 あなたはそれを自ら放棄するの?」