「それがわからなかったから、お前は人気が無かったんじゃねぇのか?
 お前が欲しかったのは人気だろ?
 だったら、それなりの態度を取れば良かったんだ」
「黙れって言ってんだろ。
 お前のそういう所が嫌いだ。
 ムカツクんだよ。
 腹が立つんだよ。
 お前のそういう所がな。
 知った風な口をききやがって。
 お前がインチキを使って人気をとってそれを正当化しているだけだ。
 そうだ。
 そうに違いないんだ」