続きです。

【和至】は奴隷落ちした様な奴を書くのが面白くないと思って嫌々見るのですが、【義仁】の感情を観察する上で、自分にないものを持っていると感じる様になっていきます。

それは何でも与えられている者はそのありがたみが解らないが、何も持っていない者が何かを得ると必要以上に喜ぶと言う事です。

続きます。